【無料】CLF-C02模試 16問|本番形式・全ドメイン対応・解説つき | AWS資格の森

CLF-C02 無料模試 本番形式16問 全ドメイン対応 AWS資格の森 クラウドプラクティショナー(CLF)
エンジニアK インフラエンジニアこの記事を書いた人:エンジニアK(インフラエンジニア)
オンプレ/クラウドのサーバ構築を日常業務にする現役インフラエンジニアが、AWS認定を学びながら執筆。詳しくは運営者情報へ。
無料CLF-C02 全ドメイン対応ミニ模試|本番形式の4択16問|1問ずつ・分野で絞り込み。解答するとその場で正誤と解説が開きます。登録不要・無料です。

AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の無料模試です。公式試験ガイドの4ドメインから、配点比(D1 24%/D2 30%/D3 34%/D4 12%)に合わせて重要テーマを凝縮した16問を用意しました。下のボタンで分野を絞り込み「前へ/次へ」で1問ずつ解けます。選択肢をタップすると正誤と解説が表示され、画面上部に正答数が記録されます。範囲全体は CLF-C02シラバスマップ をどうぞ。

📌 はじめにお読みください
本試験は全65問・90分で、まれに複数選択(2つ以上を選ぶ)も出ます。このページは合否に直結しやすい重要テーマを凝縮した16問のミニ模試です。掲載の問題は当サイトが試験範囲に沿って独自に作成したオリジナル予想問題で、AWS公式の出題そのものではありません。
問題 1 / 16正解 0 ・ 解答 0
Q1 | ドメイン1:クラウドの概念

創業まもないスタートアップが、将来の利用量が読めないため、サーバーを前もって大量に購入せず「使った分だけ支払う」形にしたい。これはクラウドのどのメリットを最も活用しているか?

A. 固定費(設備投資)を変動費に変えられる
B. 単一障害点をなくす高可用性
C. 世界中のリージョンへ数分で展開できるグローバル到達性
D. マネージドサービスによる運用の自動化
Q2 | ドメイン1:クラウドの概念

Well-Architected Frameworkの柱のうち、「不要なリソースを止め、支出を継続的に見直して費用対効果を高める」ことを主に扱う柱はどれか?

A. 信頼性
B. コスト最適化
C. パフォーマンス効率
D. 運用上の優秀性
Q3 | ドメイン1:クラウドの概念

オンプレミスで動く既存アプリを、コードを大きく書き換えずそのままEC2へ移し、短期間で移行したい。7つのR(移行戦略)のうちどれに当たるか?

A. リファクタリング(作り直し)
B. リプラットフォーム(一部だけ最適化)
C. リホスト(リフト&シフト)
D. リタイア(廃止)
Q4 | ドメイン1:クラウドの概念

稼働中のEC2インスタンスが、実際の使用量に対して常に過大なスペックだと判明した。コストを無駄なく最適化するための考え方はどれか?

A. オンデマンド料金のまま使い続ける
B. スポットインスタンスに切り替える
C. マルチAZ構成にする
D. ライトサイジング(適切なサイズへ見直す)
Q5 | ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス

責任共有モデルにおいて、次のうち「利用者(顧客)」の責任に含まれるものはどれか?

A. データセンターの物理的な警備
B. 仮想化基盤(ハイパーバイザー)のパッチ適用
C. EC2インスタンス上のゲストOSやアプリのパッチ適用
D. AWSグローバルネットワークインフラの保守
Q6 | ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス

セキュリティのベストプラクティスとして、日常の管理作業でrootユーザーを使わずに済むようにしたい。まず行うべきことはどれか?

A. MFAを設定した管理用のIAMユーザーを作り、普段はそれを使う
B. rootユーザーをもう1つ追加で作成する
C. rootのアクセスキーを発行してチームで共有する
D. すべての利用者に管理者権限を付与する
Q7 | ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス

Amazon S3に保存された大量のデータの中から、個人情報(PII)などの機微なデータを自動で検出・分類したい。最適なAWSサービスはどれか?

A. Amazon GuardDuty
B. Amazon Macie
C. Amazon Inspector
D. Amazon Detective
Q8 | ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス

監査に備え、「誰が・いつ・どのAWS API操作を行ったか」の記録(証跡)を残したい。最適なサービスはどれか?

A. Amazon CloudWatch
B. AWS Config
C. AWS Trusted Advisor
D. AWS CloudTrail
Q9 | ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス

EC2インスタンス単位で通信を制御し、許可ルールだけを設定すれば戻りの通信は自動的に許可される(ステートフル)のはどれか?

A. ネットワークACL
B. セキュリティグループ
C. AWS WAF
D. AWS Shield
Q10 | ドメイン3:テクノロジーとサービス

画像がS3にアップロードされたときだけ実行される短い処理を、サーバーの管理なしで動かし、実行時間分だけ課金されるようにしたい。最適なサービスはどれか?

A. AWS Lambda
B. Amazon EC2
C. AWS Elastic Beanstalk
D. Amazon EBS
Q11 | ドメイン3:テクノロジーとサービス

法令対応で7年間の保管が必要だが、ほとんどアクセスしないログデータを、最も低コストで長期保管したい。最適なS3ストレージクラスはどれか?

A. S3 標準(Standard)
B. S3 標準 – 低頻度アクセス(Standard-IA)
C. S3 Intelligent-Tiering
D. S3 Glacier Deep Archive
Q12 | ドメイン3:テクノロジーとサービス

大量のユーザーセッション情報を、ミリ秒単位の応答で柔軟なスキーマ(キー・バリュー)で扱いたい。フルマネージドで自動的にスケールするAWSサービスはどれか?

A. Amazon RDS
B. Amazon Aurora
C. Amazon DynamoDB
D. Amazon Redshift
Q13 | ドメイン3:テクノロジーとサービス

Webアプリを、1つのデータセンター(施設)で障害が起きても止まらないように設計したい。AWSで高可用性を実現する最も基本的な方法はどれか?

A. 複数のアベイラビリティゾーン(AZ)にリソースを分散配置する
B. 1つのAZの中でインスタンス台数だけを増やす
C. すべてを単一リージョンの単一AZに集約する
D. エッジロケーションにのみデプロイする
Q14 | ドメイン3:テクノロジーとサービス

S3に蓄積した大量のログに対して、サーバーを立てずに標準SQLで直接クエリを実行し、その場で分析したい。最適なサービスはどれか?

A. Amazon QuickSight
B. AWS Glue
C. Amazon Kinesis
D. Amazon Athena
Q15 | ドメイン4:請求・料金・サポート

今後1年以上、一定量のコンピュート使用が確実に見込まれる。EC2だけでなくFargateやLambdaにも柔軟に適用でき、使用量のコミットで割引を受けたい。最適な料金モデルはどれか?

A. オンデマンド
B. スポットインスタンス
C. Savings Plans
D. リザーブドインスタンス(RI)
Q16 | ドメイン4:請求・料金・サポート

本番ワークロードを運用する企業が、24時間365日の電話・チャットサポートと、本番システム停止時に1時間以内の応答を、できるだけ低コストで受けたい。最適なAWSサポートプランはどれか?

A. Developer
B. Business
C. Basic
D. Enterprise

正答数の目安と次のステップ

16問中、何問正解できましたか? 本番は正答率およそ7割が合格ラインの目安です。下を目安に、弱いドメインを重点的に復習しましょう。

  • 13問以上(約8割):合格圏内。この調子で本番形式の演習量を増やせば安定します。
  • 10〜12問:あと一歩。間違えたドメインの解説記事を読み直して穴を埋めましょう。
  • 9問以下:基礎から固める段階。シラバスマップで全体像をつかみ、各テーマを順に学習しましょう。
🎯 次に読むべきページ

※本ページの問題はAWS公式試験ガイド(CLF-C02)の出題範囲に基づき、エンジニアKが作成したオリジナル予想問題です。本番の問題そのものではありません。サービス仕様は更新されることがあるため、最新は必ずAWS公式でご確認ください。本サイトはAmazon Web Services, Inc.の公式サイトではありません。AWSは同社の商標です。

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