「AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)を受けたいけど、申込方法や当日の流れがよく分からない」――この記事では、アカウント作成から予約・受験・結果確認・再受験までを、初めての方にもわかるように順を追って解説します。試験範囲の中身は AIF対策トップ と シラバスマップ をどうぞ。
受験までの流れ(全体像)
AIF-C01は、AWS認定アカウントを作り、Pearson VUE(ピアソンビュー)経由で予約して受験します。大きく5ステップです。
ステップ① AWS認定アカウントを作成する
まず AWS認定アカウント(AWS Skill Builder) を作成します。これは受験予約や結果確認に使うアカウントで、作成は無料。AWSの利用アカウントとは別物なので、認定用に新規作成すればOKです。サインイン後、ナビゲーションの「認定」→「AWS認定アカウント」へ進みます。
ステップ② Pearson VUEで試験を予約する
認定アカウントから「新しい試験を予約」→ 試験に「AWS Certified AI Practitioner」を選び、Pearson VUEのスケジュール画面で日時を確定します。予約の変更・キャンセルは試験開始の24時間前まで無料なので、まず仮に押さえておくのも手です。
ステップ③ 受験方法を選ぶ(テストセンター / オンライン)
受験方法は2つから選べます。それぞれの特徴を比較しました。
| 項目 | テストセンター | オンライン(OnVUE) |
|---|---|---|
| 場所 | Pearson VUE試験会場 | 自宅・個室など静かな私的空間 |
| 監督 | 会場スタッフ | Webカメラ+画面共有で遠隔監督 |
| 向いている人 | 自宅環境に不安がある人 | 移動を省きたい人(要・環境準備) |
オンラインは静かな個室・安定した通信・Webカメラなどの環境要件があります。事前のシステムチェックを必ず済ませておきましょう。
ステップ④ 受験当日の流れと必要なもの
- 本人確認書類を2点用意(氏名がローマ字で確認できるもの等。詳細は予約後の確認メールで)
- テストセンターは15〜30分前に到着、オンラインは同じく早めにチェックインして本人確認・環境確認
- 試験は65問・90分。択一/複数選択/並べ替え/マッチング形式
- オンラインは机の上に物を置かない、離席不可など監督ルールあり
ステップ⑤ 結果の確認(合否)
最終的な合否は、受験後5営業日以内にAWS認定アカウントに掲示されます(実際にはもっと早く判明することもあります)。合格スコアは1000点満点中700点。合格すると認定バッジが発行され、有効期限は3年間です。
不合格でも大丈夫:再受験ポリシー
万一不合格でも、14日間あければ再受験が可能です(回数制限なし)。ただし再受験のたびに受験料が全額必要になります。落ち着いて弱点を復習し、シラバスマップで穴を埋めてから再挑戦しましょう。
受験料・支払い・キャンセル
- 受験料:100 USD(予約時に支払い)
- 予約変更・キャンセル:試験開始24時間前まで無料(それ以降は不可・料金が戻らない場合あり)
よくある質問(FAQ)
Q. 申込にAWSの有料アカウントは必要ですか?
A. 不要です。受験予約・結果確認に使う「AWS認定アカウント」は無料で作成できます。
Q. 日本語で受験できますか?
A. はい、日本語に対応しています。テストセンター・オンラインのどちらでも受験可能です。
Q. 結果はいつわかりますか?
A. 最終結果は受験後5営業日以内にAWS認定アカウントへ掲示されます。
Q. 落ちたらすぐ受け直せますか?
A. 不合格の場合、14日間の待機後に再受験できます(回数無制限・毎回受験料が必要)。
まとめ
AIF-C01の受験は「アカウント作成 → Pearson VUEで予約 → 受験方法選択 → 受験 → 結果確認」の5ステップ。手続きはシンプルなので、あとは中身の対策に集中しましょう。
※申込・受験ポリシーはAWS公式情報に基づきます。最新の詳細は予約時の案内・公式サイトをご確認ください。本記事はエンジニアKが作成しています。


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