AWS Certified Generative AI Developer – Professional(AIP-C01)は、2026年4月に登場した生成AIアプリを本番実装・運用する力を証明するProfessional級のAWS認定です。このページはAIP-C01の出題範囲(シラバス)を1ページに地図化した対策ハブ。公式試験ガイドの5分野・全20タスクに沿って、解説記事と演習をここから順番に進められます。
📌 AIP-C01は「モデルを作る」試験ではなく、基盤モデル(FM)をRAG・エージェント・ガードレールと組み合わせて本番アプリに統合する試験です。試験の全体像は 受験ガイド で5分で掴めます。
シラバスマップ(5分野・全20タスク)
公式試験ガイドのタスク構成です。各タスクの解説記事は順次公開し、公開したものからリンクします。基礎概念(RAG・エージェント・プロンプト・ガードレール・モデル評価)は、先行して AIF-C01の無料教材 で学べます。
分野1:基盤モデルの統合、データ管理、コンプライアンス配点31%(最大)
- Task 1.1 要件分析とGenAIソリューション設計(Well-Architected Generative AI Lens)解説記事 準備中
- Task 1.2 FMの選定と設定(クロスリージョン推論・LoRA・Model Registry)解説記事 準備中
- Task 1.3 データ検証・処理パイプライン(Glue Data Quality・マルチモーダル)解説記事 準備中
- Task 1.4 ベクトルストアの設計と実装(8種の選定軸・メタデータ設計) → 基礎:RAGとKnowledge Bases
- Task 1.5 検索メカニズムの設計(チャンク戦略・ハイブリッド検索・リランカー)
- Task 1.6 プロンプト戦略とガバナンス(Prompt Management・Prompt Flows)解説記事 準備中 → 基礎:プロンプトエンジニアリング
分野2:実装と統合配点26%
- Task 2.1 エージェンティックAIとツール統合(Strands Agents・MCP・AgentCore) → 基礎:AIエージェントとBedrock Agents
- Task 2.2 モデルデプロイ戦略(オンデマンド/プロビジョンドスループット)解説記事 準備中
- Task 2.3 エンタープライズ統合(イベント駆動・CI/CD・GenAIゲートウェイ)解説記事 準備中
- Task 2.4 FM API統合(ストリーミング・バックオフ・モデルルーティング)解説記事 準備中
- Task 2.5 アプリ統合と開発ツール(Amplify・Amazon Q Developer・Kiro)解説記事 準備中
分野3:AIの安全性、セキュリティ、ガバナンス配点20%
- Task 3.1 入出力の安全コントロール(ガードレール・ハルシネーション対策)解説記事 準備中 → 基礎:プロンプト攻撃とGuardrails
- Task 3.2 データセキュリティとプライバシー(PII検出・VPCエンドポイント)解説記事 準備中 → 基礎:AIシステムのセキュリティ
- Task 3.3 AIガバナンスとコンプライアンス(モデルカード・データリネージュ)解説記事 準備中 → 基礎:ガバナンスとコンプライアンス
- Task 3.4 責任あるAIの原則(公平性評価・LLM-as-a-judge)解説記事 準備中 → 基礎:責任あるAIの原則
分野4:GenAIアプリケーションの運用効率と最適化配点12%
- Task 4.1 コスト最適化(トークン効率・セマンティックキャッシュ/プロンプトキャッシュ)
- Task 4.2 パフォーマンス最適化(レイテンシー・temperature/top-k/top-p)解説記事 準備中
- Task 4.3 モニタリング(トークン使用量・ハルシネーション率・応答ドリフト)解説記事 準備中
分野5:テスト、検証、トラブルシューティング配点11%
- Task 5.1 GenAI評価システム(Bedrockモデル評価・RAG評価・A/Bテスト)解説記事 準備中 → 基礎:FM性能評価指標
- Task 5.2 GenAIアプリのトラブルシューティング(コンテキスト・埋め込み品質)解説記事 準備中
いま使える教材(今日から始める)
🎯 学習の進め方
- ① 受験ガイド で試験の全体像と申込方法を確認
- ② 無料模試15問 で現在地をチェック(分野別に絞り込み可)
- ③ 基礎に穴があれば AIF-C01の無料教材(全19記事+模試65問) で固める
- ④ 公式一次情報:AIP-C01試験ガイド(日本語PDF)
本ハブは公式試験ガイド(AIP-C01・2026年7月10日閲覧)に準拠しています。解説記事の公開に合わせて随時更新します。
