AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate(MLA-C01)は、機械学習のソリューションとパイプラインをAWS上で構築・運用・デプロイ・保守する力を証明するアソシエイト認定です(主役は Amazon SageMaker)。このページはMLA-C01対策のハブ。公式シラバスの全範囲(4ドメイン・全12テーマ)の解説記事と演習に、ここから直接アクセスできます。試験概要・難易度・申込は 受験ガイド、勉強法は 勉強法ガイド、教材は 参考書ガイド にまとめています。
おすすめの学習順:最大配点のドメイン1(データ準備28%)を土台に、2(モデル開発)→3(デプロイ)→4(監視・セキュリティ)で運用まで一気通貫に学ぶのがバランス良好です。各テーマは「教科書的な解説+インタラクティブ演習」で構成しています。ML未経験の方は、先に AIプラクティショナー(AIF-C01) から始めるとスムーズです。
ドメイン1:データ準備 (配点28%・最大)
公式Task:1.1 取り込みと保存/1.2 変換と特徴量エンジニアリング/1.3 整合性とバイアス対策
- ✅ M1-1 データの取り込みと保存(S3/EFS/FSx・Kinesis/Firehose・Parquet/ORC/Avro)
- ✅ M1-2 データ変換と特徴量エンジニアリング(Glue/DataBrew・Data Wrangler・Feature Store)
- ✅ M1-3 データ整合性とバイアス対策(CI/DPL・SageMaker Clarify・暗号化/PII)
ドメイン2:モデル開発 (配点26%)
公式Task:2.1 アプローチの選択/2.2 学習と改善/2.3 性能の分析
- ✅ M2-1 モデリングアプローチの選択(組み込みアルゴリズム・JumpStart・AIサービス・解釈性)
- ✅ M2-2 学習とハイパーパラメータ調整(正則化・自動モデルチューニング・アンサンブル・Model Registry)
- ✅ M2-3 モデル性能の評価(混同行列・F1・ROC/AUC・Clarify・Model Debugger)
ドメイン3:デプロイと運用自動化 (配点22%)
公式Task:3.1 デプロイ基盤の選択/3.2 インフラのコード化/3.3 CI/CDパイプライン
- ✅ M3-1 デプロイ基盤の選択(リアルタイム/サーバーレス/非同期/バッチ・マルチモデル・Neo)
- ✅ M3-2 インフラのコード化とオートスケール(CloudFormation/CDK・オートスケール・BYOC・VPC)
- ✅ M3-3 CI/CDパイプライン(CodePipeline・SageMaker Pipelines・blue/green/canary/linear)
ドメイン4:監視・保守・セキュリティ (配点24%)
公式Task:4.1 推論の監視/4.2 インフラとコストの監視・最適化/4.3 リソースの保護
- ✅ M4-1 推論の監視とドリフト検知(Model Monitor・Clarify・A/Bテスト)
- ✅ M4-2 インフラ・コストの監視と最適化(CloudWatch/X-Ray/CloudTrail・Spot/Savings Plans・Inference Recommender)
- ✅ M4-3 AWSリソースのセキュリティ(IAM最小権限・Role Manager・KMS・Macie・VPC)
🎯 理解できたら腕試し
※本マップはAWS公式試験ガイド(MLA-C01)の4ドメイン構成に基づき、エンジニアKが作成しています。全4ドメインの解説記事は公開済みです。本サイトはAmazon Web Services, Inc.の公式サイトではありません。AWSは同社の商標です。


