AWS認定 クラウドプラクティショナー(CLF-C02)は、AWSクラウドの全体像を証明する最も基礎的な「登竜門」資格です。職種を問わず、クラウドの概念・セキュリティ・主要サービス・料金までを広くカバーします。このページはCLF-C02対策のハブ。公式シラバスの4ドメインの解説記事と演習に、ここから直接アクセスできます。試験概要・難易度・勉強時間・申込は 受験ガイド にまとめています。
おすすめの学習順:配点の大きいドメイン3(テクノロジー34%)・ドメイン2(セキュリティ30%)を先に固め、D1・D4で仕上げる順がおすすめ。特に責任共有モデル・IAM・グローバルインフラは頻出かつ他テーマの土台です。各テーマは「教科書的な解説+4択演習」で構成しています(解説記事は順次公開中)。
ドメイン1:クラウドの概念(24%)
クラウドの価値・設計原則・移行・経済性。AWSを学ぶ土台です。
- クラウドのメリット(規模の経済・高可用性・弾力性)|準備中
- Well-Architected Framework 6本の柱|準備中
- クラウド移行とCAF・7R|準備中
- クラウドの経済学(固定費vs変動費・TCO・rightsizing)|準備中
ドメイン2:セキュリティとコンプライアンス(30%)
配点が大きい得点源。責任の線引きとIAMが核です。
- 責任共有モデルをわかりやすく図解
- IAM(rootユーザー保護・最小権限・MFA・ロール)
- セキュリティとコンプラ(GuardDuty/Inspector/Macie/暗号化)|準備中
- セキュリティグループ vs ネットワークACL|準備中
ドメイン3:クラウドのテクノロジーとサービス(34%・最大)
最大配点。コアサービスの「使い分け」が問われます。
- グローバルインフラ(リージョン/AZ/エッジ)
- コンピューティング(EC2/コンテナ/サーバーレス)
- ストレージ(S3/EBS/EFS/Glacier)
- データベース(RDS/Aurora/DynamoDB)|準備中
- ネットワーク(VPC/サブネット/Route 53)|準備中
- デプロイと接続(CLI/SDK/IaC・VPN/Direct Connect)|準備中
- AI/MLと分析サービス|準備中
- その他サービス(SNS/SQS/EventBridge)|準備中
ドメイン4:請求・料金・サポート(12%)
配点は小さめでも頻出。料金モデルとサポートを押さえます。
- 料金モデル(オンデマンド/リザーブド/Spot/Savings Plans)|準備中
- 請求とコスト管理(Cost Explorer/Budgets/Pricing Calculator)|準備中
- サポートプランとAWSリソース|準備中
🎯 まずはここから
- ➡ 責任共有モデル(最頻出・全体の土台)/IAM
- ➡ 受験ガイド(試験概要・難易度・申込)
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※全テーマの解説記事と無料模試は順次公開予定です。
※本ページはAWS公式試験ガイド(CLF-C02)の4ドメイン構成に基づき、エンジニアKが作成しています。試験範囲は改定される場合があるため、最新は必ずAWS公式でご確認ください。本サイトはAmazon Web Services, Inc.の公式サイトではありません。AWSは同社の商標です。


