AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)に過去問はある?問題集の選び方とおすすめUdemy【2026】

AIF-C01 過去問・問題集の選び方とおすすめUdemy AWS資格の森 AIプラクティショナー(AIF)
エンジニアK インフラエンジニアこの記事を書いた人:エンジニアK(インフラエンジニア)
オンプレ/クラウドのサーバ構築とAI活用を日常業務にする現役インフラエンジニアが、実際にAIF-C01を学びながら執筆。詳しくは運営者情報へ。
無料AIF-C01の過去問・問題集ガイド|公式の過去問はある?無料で使える教材から、合格者目線で選んだUdemy問題集まで一気に解説します。

AWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)の勉強を始めると、まず気になるのが「過去問はどこにあるの?」という点です。結論から言うと、AWSは過去問を公開していません。そのため対策の主役は「問題集(模擬試験)」になります。

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この記事では、①AIF-C01に過去問が無い理由、②まず無料で使える当サイトの教材と模試、③仕上げに役立つUdemyの問題集を合格者目線で厳選(レビュー実績の確かなものだけ)、④それを安く買う方法まで、まとめて解説します。試験そのものの概要は AIF-C01とは?完全ガイド もどうぞ。

PR|本記事にはUdemyのアフィリエイト広告(リンク)を含みます。価格・評価・クーポンは変動するため、最新は各リンク先でご確認ください。

AIF-C01の過去問の代わりに問題集(模擬試験)で演習し合格をつかむイメージ図
図:公式の過去問は無い。だから「模擬試験形式の問題集」をどれだけ解いて慣れるかが合否を分けます。

AIF-C01に「過去問」はある?

AWS認定試験は問題の持ち出し・公開が禁止されており、公式の過去問は存在しません(出回っている「過去問」を称するものは規約違反のリスクがあるため使用は避けましょう)。公式で使えるのは次の2つです。

  • 公式サンプル問題:AWSがAIF-C01の試験ガイドとあわせて数問を無料公開(出題の雰囲気をつかむ用)
  • AWS Skill Builder の公式模擬試験:本番に近い形式の練習(無料枠+有料)

ただしこれらは問題数が少ないため、合格力をつけるには本番形式の問題集を反復するのが王道です。まずは無料で足場を固め、足りない演習量をUdemyの問題集で補う、という流れがコスパ最強です。

まずは無料で。当サイトの教材+無料模試

お金をかける前に、無料でできることをやり切るのが鉄則です。当サイトはAIF-C01の全範囲を無料で学べるよう作っています。

無料模試で正答率が安定しない論点が見つかったら、そこを問題集で重点的に潰すと効率的です。

Udemy問題集の選び方 3つのポイント

AIF-C01の問題集は数が多く、質もさまざま。次の3点で選べば失敗しません。

  • ① AIF-C01(現行版)対応であること。AIF-C01は2024年開始の新しい試験なので、必ず最新対応を確認
  • ② 解説が丁寧で、できればAWS公式ドキュメントへのリンク付き。間違えた理由を理解できるかが伸びを左右します
  • ③ 本番形式の模試が複数回分(最低3〜4回=200問以上)。問われ方のパターンに慣れるほど得点が安定します

【合格者目線で厳選】AIF-C01対策 Udemy問題集

問題集は数だけは多いものの、レビューがほとんど無い新規講座も混在します。ここではレビュー数百件・受講者千人以上の実績がある定番だけを厳選しました。

※以下はアフィリエイト広告を含みます。評価・受講者数は執筆時点の値で、変動します。

① 迷ったらコレ|受講者8,500人超の定番人気No.1
AWSトップ講師によるAWS認定AIプラクティショナー(AIF-C01)模擬試験問題集260問

【AIF-C01】AWSトップ講師によるAWS認定AIプラクティショナー模擬試験問題集(4回分260問)

★★★★4.2(600件・受講8,526人)

本番形式の模擬試験4回分(260問)。出題を配点比率(生成AI基礎24%・基盤モデル応用28%など)に沿って網羅し、解説も丁寧。受講者数・レビュー数がともに最多で、最初の1本として安心して選べます。

こんな人に:実績のある定番で安心したい/配点バランスよく演習したい

▶ Udemyで問題集を見る

② 問題数で安心|模試390問+基礎知識問題受講1,800人超
最短合格 AWS認定 AI Practitioner 模擬試験 AIF-C01 + 基礎知識問題

【最短合格!2026年最新版】AWS認定 AI Practitioner 模擬試験【AIF-C01】+基礎知識問題

★★★★4.2(305件・受講1,825人)

模擬試験に加えて基礎知識問題も収録した計390問のボリューム。模試で間違えた論点を知識問題で穴埋めできるので、演習量を確保しつつ理解も深めたい人に向きます。レビュー305件・受講1,800人超と実績も十分。

こんな人に:問題数を多くこなしたい/知識の抜けも同時に埋めたい

▶ Udemyで問題集を見る

迷ったら、まず①の定番(人気No.1)から。演習量をもっと増やしたい・知識の穴埋めもしたいなら②(390問+基礎知識問題)を追加する、という選び方がおすすめです。どちらもレビュー数百件の実績ある定番なので、安心して取り組めます。

Udemyを安く買う方法(定価で買わない)

Udemyは定価で買うのはNGです。年中行われるセールに加え、講師が独自に配る「講師クーポン」を使えば、セールよりさらに安くなることがあります。

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合格までの使い方ロードマップ

  • STEP1シラバスマップで全範囲をざっと学ぶ(当サイト・無料)
  • STEP2無料模試で実力チェック→弱点を把握
  • STEP3:Udemy問題集を2周以上。間違えた問題は解説で根拠まで理解
  • STEP4:模試・問題集で正答率85%以上が安定したら受験予約(→ 受験ガイド

よくある質問(FAQ)

Q. ネットで見かける「AIF-C01 過去問」は使っていい?

A. おすすめしません。AWSは試験問題の公開を禁止しており、流出した「過去問」を称するものは規約違反や不正確な情報のリスクがあります。公式サンプル問題+市販の問題集(模擬試験)で対策しましょう。

Q. 何問くらい解けば合格できますか?

A. 目安は模試3〜4回分(200〜260問)を2周。正答率が安定して85%を超えれば合格圏です。範囲が不安なら390問など多めの問題集で量を確保しましょう。

Q. 無料の教材だけで合格できますか?

A. 基礎理解は当サイトの無料教材+無料模試で十分可能です。ただし本番形式の演習量は不足しがちなので、仕上げにUdemyの問題集を併用すると合格が安定します。

Q. Udemyの返金はできますか?

A. Udemyには原則30日間の返金保証があります(条件あり)。まず1本試してみて、自分に合うか確認するのも手です。

まとめ

  • AIF-C01に公式の過去問は無い。対策の主役は本番形式の問題集(模擬試験)
  • まず当サイトの無料模試・シラバスマップで足場を固める
  • 仕上げはUdemy問題集を厳選して2周。クーポンで安く買うのを忘れずに

※本記事はアフィリエイト広告(Udemy)を含みます。コース情報・価格・評価・クーポンは変動するため、最新は各リンク先でご確認ください。本記事はAWS公式試験ガイド(AIF-C01)に基づきエンジニアKが作成しています。本サイトはAmazon Web Services, Inc.の公式サイトではありません。AWSは同社の商標です。

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